対応疾患

緊張型頭痛・偏頭痛

緊張型頭痛・偏頭痛

このようなお悩みございませんか?

  • 何年も頭痛に悩まされている
  • 偏頭痛が昔からあり、最近特にひどくなった
  • ヘッドスパやマッサージに通っても改善しない
  • 病院の検査では特に異常なしと言われる
  • 肩こりが酷くなると頭痛になってしまう
  • 長時間のデスクワークによる眼精疲労による頭痛

緊張型頭痛・偏頭痛の原因

マッサージや鍼、整体、薬、電気療法を受けても改善しない。
病院や整骨院に通ったが改善しない。
何回か治療したりすれば、一時的に症状がよくなることはよくあることです。
しかし長続きせず再発に悩んでいませんか?
それはあなたの根本の問題がよくなっていないからなんです。
痛みを起こしている原因はいくつかありますが、
その根本原因は長年の様々な癖にあります。

頭痛の原因は主に「身体的ストレス」と「精神的ストレス」によるものです。
身体的ストレスとは

  • ストレートネックや冷え性などの血行障害
  • 同一の姿勢を長時間

このような頭蓋骨周囲の筋肉が緊張してしまう状態を指します。
一方、精神的ストレスとは、

  • 交感神経と副交感神経のバランス不調
  • 交感神経が優位に働いている状態

このような状態を指します。
また、もうひとつの原因として頭の後頭部にある「大後頭神経」からくる「大後頭神経痛」があります。
この神経は頭部と首を繋ぐように走っている頭半棘筋の筋腹を貫通しています。
主には、交通事故などの強い外力が加わったり、何らかの形でこの神経に伸張刺激が入ることで、頭部や上位頸椎に過剰な運動が強いられることになります。
すると筋内圧が上昇して神経が絞扼を受けることになり、大後頭神経が伸張され、防御的収縮を生じた頭半棘筋も損傷してしまい、痛みが起こるのです。
なので、一括りに「頭痛」と判断して緊張状態をほぐそうと、肩や首回りの緊張した筋肉を温熱療法やマッサージでほぐしたとしても一時的にしか改善できず、むしろ日常生活で再び頭蓋骨周りの筋肉を硬くしてしまい、堂々巡りになってしまう可能性があります。
頭痛の改善には、かたまっている筋肉をほぐすアプローチと並行して、頭蓋骨周りの筋肉が緊張してしまう原因を追求して、根本へのアプローチを行うことが一番重要なのです。

緊張型頭痛・偏頭痛の改善法

頭痛は先述した通り、身体に降りかかってくる様々なストレスによって起こります。
身体的・精神的ストレスからくる頭痛は、首周りの筋肉の過緊張によるものが多いです。
なので、まずは頭部周囲の筋肉の緊張の緩和を行っていきます。
座位の姿勢指導や、猫背姿勢の原因になってしまう胸椎の動きの低下に対してアプローチを行っていきます。
一方、大後頭神経痛に対しては、ご利用者様が施術で辛い思いをされないため、力を入れると痛みを感じる部分を考慮した上で、頭半棘筋に対するストレッチを行っていきます。
そして痛みが緩和し回復してきたところで、頭半棘筋に対して収縮を用いたリラクゼーションを少しずつ行っていき、頭半棘筋の機能改善を行っていきます。
あとはアフターケアとして、今後の生活内で実践できるストレッチや、姿勢矯正などを行い、再発しないよう、身体の歪みを改善していきます。