対応疾患

すべり症・腰椎分離症

すべり症・腰椎分離症

このようなお悩みございませんか?

  • 腰を反らすと激痛が走る
  • 長時間の立ち作業を行うと足が痺れて辛い
  • 同じ体勢から急に動くと痛みが走る
  • ギックリ腰を何度も再発してしまう
  • 起き上がる時の腰痛がひどい

すべり症・腰椎分離症の原因

マッサージや鍼、整体、薬、電気療法を受けても改善しない。
病院や整骨院に通ったが改善しない。
何回か治療したりすれば、一時的に症状がよくなることはよくあることです。
しかし長続きせず再発に悩んでいませんか?
それはあなたの根本の問題がよくなっていないからなんです。
痛みを起こしている原因はいくつかありますが、
その根本原因は長年の様々な癖にあります。

主に先天的要因によるものと、何らかの外傷によって関節が変動してしまったり、腫瘍や感染によって発症してしまうなど様々な原因がありますが、当院では主にこの2つに対してアプローチしています。

腰椎分離すべり症

腰椎分離症がきっかけとなって発症す症状です。
主には学生時代に激しいスポーツを行っていた方に多く見受けられます。
腰を反る動作の繰り返しによって、疲労骨折が生じてしまい、腰椎分離症が起こるのです。
また、分離症によって離れた骨がさらに滑って前へ出てしまった状態を腰椎分離すべり症と言います。

変性脊椎すべり症

椎弓(ついきゅう)という靭帯をつないでいる部分の分離がなく、椎体(ついたい)という、椎骨の円柱状の部分が前方に滑っている状態をいいます。
以前は無分離すべり症とも呼ばれており、40歳以上の女性に多いのが特徴です。
背骨の関節の水平化など、元々発症する危険因子が存在しており、それに椎間板の機能破綻が加わり椎体すべりが発生します。
腰部脊柱管狭窄症の代表的な原因となり、馬尾障害という重度の症状に繋がることがあります。

すべり症・腰椎分離症の改善法

ぎっくり腰やヘルニア、脊柱管狭窄症と同じように、まずはどこが原因で痛みやしびれが発症しているかをヒアリングなどで確認し、筋膜・骨盤・背骨の調整、日常生活での姿勢や歩き方などのアドバイスを通して改善していきます。
特に、歩行と姿勢の矯正は重要です。
脊柱管狭窄症のほとんどは歩行に問題が出てくることが多く、そこを正しく修正していけば、痛みやしびれの改善につながっていきます。