対応疾患

ヘルニア

ヘルニア

このようなお悩みございませんか?

  • 診断を受けたが様子をみましょうと言われただけ
  • 鎮痛剤の副作用が心配
  • コルセットに頼った生活がつらい
  • 寝ているときもうずくように痛む
  • 痛みによって日常生活への支障が起こっている
  • 前かがみなどの姿勢がつらい

ヘルニアの原因

マッサージや鍼、整体、薬、電気療法を受けても改善しない。
病院や整骨院に通ったが改善しない。
何回か治療したりすれば、一時的に症状がよくなることはよくあることです。
しかし長続きせず再発に悩んでいませんか?
それはあなたの根本の問題がよくなっていないからなんです。
痛みを起こしている原因はいくつかありますが、
その根本原因は長年の様々な癖にあります。

ヘルニアとは、腰の骨(腰椎)とその間にある椎間板と言われる、クッションの中身である髄核が外に飛び出てしまい、神経を圧迫することにより腰痛・下肢痛を引き起こされた状態を指します。
椎間板は20歳前後から水分が減少していき、弾力性を失っていくと言われています。
身体の老化、加齢や偏食によるカルシウムの不足・背骨や骨盤の歪み。
他にも、パソコン、スマートフォンなどの長時間使用。
それに伴う運動不足による筋肉量の低下・猫背による不良姿勢と骨の変形などが原因とされています。
基本的には自然経過で軽快するとされており、数か月で吸収されるものや、逆に1年以上経過してもほとんど縮小しないタイプもあります。
症状としては、腰痛と片側の下肢痛・しびれです。
運動や労作業で症状が悪化してしまうので、安静にすることが大切です。
急性発作の場合では、前かがみ動作をすることによって、椎間板の前方が圧縮されるため、重い物を持ち上げた時などに発症することが多いです。
激しい疼痛と下肢痛が生じ、急性期を超えると圧迫された神経の支配領域に下肢痛やしびれが強まっていきます。

ヘルニアの改善法

まずは、手術が必要なのか、当院での施術適応が可能なのか判断するため、ヒアリングをしっかりと行います。
基本的には、前かがみ動作が悪化要因としてあげられます。
ですが、前かがみの動作は日常生活においてとても多く、避けられないものだと思います。
安全に行えるために、腰部を曲げるのではなく股関節を曲げて動作を行えば腰への負担が軽減されます。
股関節を正しく使うためには、可動性の確保や太もも後面の柔軟性が必要となります。
そこで、その機能改善を行っていきます。
また、動作指導以外にも腰部の安定性を鍛えるために体幹・骨盤帯、さらには下肢の筋力トレーニング、座り方、椅子からの立ち上がり方、歩き方、家事や日常生活動作の方法など、一人ひとりにあった指導を行っていきます。