対応疾患

ぎっくり腰

ぎっくり腰

このようなお悩みございませんか?

  • 重いものを持ったときに腰に痛みが走った
  • 何度もぎっくり腰を繰り返している
  • 長期的に仕事を休んで職場に迷惑をかけたくない
  • 病院や他の整骨院にいったが痛みが改善されない
  • いつぎっくり腰になるかと不安を抱えている

ぎっくり腰の原因

マッサージや鍼、整体、薬、電気療法を受けても改善しない。
病院や整骨院に通ったが改善しない。
何回か治療したりすれば、一時的に症状がよくなることはよくあることです。
しかし長続きせず再発に悩んでいませんか?
それはあなたの根本の問題がよくなっていないからなんです。
痛みを起こしている原因はいくつかありますが、
その根本原因は長年の様々な癖にあります。

ぎっくり腰の原因は腰部・骨盤のストレスの蓄積です。

  • 筋、筋膜性のぎっくり腰
  • 関節性(骨盤周りの関節)のぎっくり腰
  • 靭帯性のぎっくり腰
  • 内臓の機能低下によるぎっくり腰

など様々な要因はありますが、どの痛みも直前まで何も無かったのに急激に激痛がはしります。
ぎっくり腰の炎症は数週間もすれば落ち着きますので、また動けるようになりますが、腰部や骨盤へストレスが蓄積する根本的な原因を取り除かなければ、いつまで経ってもぎっくり腰を繰り返し、年々悪化していくという悪循環が生じてしまうのです。
日々の生活スタイルや動作のパターンによってぎっくり腰になりやすくなってしまうことがあります。
例えば、以下が挙げられます。

仕事による過負荷

  • 仕事で重たいものを頻繁に持つ
  • 長時間、車を運転する仕事をしている
  • デスクワークを長時間続けている

スポーツによる過負荷

  • ゴルフ・野球など腰を捻るスポーツを頻繁にしている
  • バレーボールなど跳躍するスポーツを頻繁にしている

普段行わない動作による負荷

  • ウォーミングアップを行わずに運動をした
  • 草むしりや部屋の模様替えなど、上下する動きを長時間集中してやった

他にも日常的な動作だけでなく、私生活や仕事のストレスや食生活の乱れなど自律神経の働きが崩れることによって、内臓の働きが低下し血液循環が悪化することにより、腰やお腹周りの筋肉が硬くなりぎっくり腰を引き起こすこともあります。

ぎっくり腰の改善法

ぎっくり腰の症状を改善することは実はシンプルで、たった4つです。

  • 腰部を氷で冷やすこと
  • 炎症を抑えてから骨盤・背骨に正しいアプローチを行うこと
  • 腰部に悪い影響を与えている筋肉・筋膜を調整すること
  • 正しい動作のやり方を知るということ

正しい知識を得て、適切な施術さえ行えば、腰部や骨盤にストレスが多少蓄積してもご自身でリセットすることが出来れば、再発しないようぎっくり腰にビクビクして生活を送る必要がなくなるのです。
簡単なことばかりではありませんが、しっかりと筋膜調整と骨盤矯正を行い、腰に負担のかからない動作方法をしっかりと理解していただき、アフターケアさえ行っていただければ、ぎっくり腰は改善に向かっていきます。