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ブログ更新【ノルディックウォーキング】

2022.09.21

こんにちは!!トレーナーの田中です。今日は最高の秋晴れですね。

湿気もなく、カラッと爽やかな風が吹いています♪

運動の秋到来です!!

早速ですが、皆さん、これ、ご存知ですか?

…杖?ではありませんよ!!運動の秋に猛プッシュしたいトレーニングツールです!!

「見た事あるけど、杖を2本も使って歩きたくない。カッコ悪い…。」

と思ってしまっているあなた!!損していますよ!!

ご存知の方も多いと思いますが、これはノルディックポールと言って、元来、ノルディックスキーの選手が雪のない季節でもトレーニングができるように開発されたウォーキングポールです。

アスリートが使う歴としたトレーニングツールなんです(^^)そこから、運動効果、障害予防の点から見ても優れており、フィットネスやリハビリ、介護にも普及してきています。

効果としては、通常のウォーキングに比べ20%〜40%ほどエネルギー消費量が増加すると言われています。ものすごくシンプルに考えると通常のウォーキングではあまり使えていなかった上半身が、ポールを持つことによって嫌でも上半身を使うようになります。2足歩行から4足歩行になる様なものです。(雑)

下半身(下肢):体幹:上半身(上肢) 

のエネルギーで歩いていたのが、

下半身(下肢):体幹:上半身(上肢) 

になるイメージです。(あくまでイメージです。)

こんな稚拙な例え方でお恥ずかしいですが、今まであまり使えてなかったところが働くことで、10でやっていた事が14で行える様になります。これはある意味限界突破しているので、体力や筋力もあがってきます。そして、エネルギーの総和は増えているけど下半身の負担は減っています。僕もノルディックウォーキングを始めたての頃、膝の負担が軽く、腹筋や腕に筋肉痛が来たことを思い出します。それも高負荷でバッキバッキに鍛えていた頃なので、「こんなポールを2本持っただけで!?」と驚きでした!!

まとめると、ノルディックウォーキングでは、

・今まであまり使えてなかった上半身が働く

・上半身が働く(ポールで体を押し出す)ので推進力が大きくなり歩幅が広がる

・全身運動によりダイナミックな動きになることで、筋力・体力アップ

・膝の負担軽減

・歩行スピードも上がり心拍数上昇、血行などにも影響

・めぐりめぐってエネルギー消費量アップ

他にも姿勢や呼吸、感覚統合などなど、、、沢山の事に紐づきます。せっかく歩くのなら使わない手はありません。

歩き方が気になる方、歩行時の膝痛が気になる方など、ご相談ください^_^